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合格体験記 私の予備試験合格法

勝又 大樹

 

2018年 予備試験短答式合格
2019年 予備試験合格
2020年 明治大学法学部卒業予定

 

 法律家を目指したきっかけは、両親が離婚したことから、強力な権限の下当事者間に介入して離婚問題を解決できる弁護士になりたかったからです。自分は伊藤塾の講座を期日通りに受けていましたが、大学一年生の12月からどんどん先に進んで講座を消費しました。なぜならやれどもやれども勉強内容を忘れるからです。そこで、期日通りやるよりも先に知識を入れることで覚えては忘れてを繰り返し知識を定着させた方がいいと考えました。その結果期日よりも早く講座をやり終え大学三年生の時の予備試験の短答に受かりました。
 

 短答は去年受かっていたので四月から勉強を始めました。短答答練を受講して最初から150点ほど取れていたのでまあまあかなというところでしたがその後全科目の教科書を読みました。短答は過去問はやらずに短答答練で分からなかったところをひたすら覚えていました。なぜならその方が無駄に過去問をやる必要がないと考えたからです。時間もなかったですし。一般教養は大学受験の時に使った日本史だけ3時間ほどやりましたが意味があるとは思えませんでした。英語もです。一般教養は12点とかでした。それよりも法律科目特に商法の方が点が取りやすいです。論文の勉強はしていませんでした。
 

 論文は、憲法について特に勉強して論文に正確な回答は不可能であると分かりました。なのでもっと自由に自分の考えを教科書に則って書こうと決めました。そこで論証パターンはあまり意識しないようにしました。旧司の問題をとにかく見ました。何が問題なのかを意識していました。優秀者の答案はいつも読んでいました。優秀者はだいたい3枚で答案を書いていたのでそこをまねたりしていました。短答後は旧司の平成10年以降をずっと解いていました。民法なんかはそこから出ていました。

 
 

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