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Home > 明治大学法曹会 ご挨拶

会長就任のご挨拶

kuroki 私は、令和元年6月22日開催の定期総会において、会長に選任されました。今後、副会長・幹事・事務局の方々の協力のもとに適正な会運営に尽力する所存でありますので、会員皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 私は、明治大学付属明治中学・高等学校を経て、昭和44年明治大学法学部に入学、翌45年に法科特別研究室(特研)に入室、48年に司法試験に合格しました(28期生)。その後特研指導員・責任者、平成11年に山本進一会長の下で事務局長を務めました。また、平成24年から明治大学評議員を務めております。
 
 法曹会の目的は、会員相互の親睦・交流・研鑽にありますが、司法試験の合格者を増やすことへの協力も大切なことです。司法試験受験のための教育の責任は、法科大学院が負っていますが、法曹会は、これに協力しなければならないと考えております。
 法科大学院では、実務家教員・教育補助講師として、法制研究所では、事務局員・ゼミ講師として法曹会会員が関与しており、また、平成26年には、大学内に法務研究所を開設し、当時の河内法科大学院長、二宮法曹会会長が力を合わせて大学院修了生の合格増大を目指すと宣言されました。
 しかし、私には、明治大学では、司法試験合格者増員のために、「どの機関が、どのような体制で、どのような教育をし、それぞれの機関がどのような関わりを持ち、その役割を分担しているのか」が、まだよく理解できていません。この点を理解した上で、法曹会はどのような協力ができるのかを、もう一度考え、検討したいと思っております。
 現在、法曹会は、法科大学院では手が出しにくい予備試験受験者のためのゼミ・答案練習会を年間スケジュールのもとに実施し、その成果をあげてきており、これを大事に育て行く所存であります。
 また、この運営は、会員皆様の暖かいご寄付のみによって実施できておりますが、今後も継続していくことが必要不可欠ですので、そのためのご寄付のご協力を心よりお願い申し上げる次第です。
 

 令和元年7月
明治大学法曹会  
会長 田中 等

 

事務局長就任のご挨拶

 明大法曹会の会員の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
 私は、修習期39期の宗村森信と申します。過日の総会において、新会長に選任されました田中等会長から今年度の明大法曹会事務局長を命じられました。会員の皆様には2年間何かとお世話になることと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
 私はこれまでも、小宮清先生、福島啓充先生、鈴木勝利先生、長谷川健先生の下で事務局の末端に列したことがありましたが、自身が事務局長としての重責を担うのは初めてのことであり、任に耐えることができるか不安でいっぱいです。
 特に、新司法試験制度の下で、会員が飛躍的に増加するなかで、明大法曹会の運営と役割の大きさと、一方で明大法曹会の現状を考えると、私のような者に果たして事務局が務まるのかと不安が募るばかりです。
 ただ、私は合格以来、大学の近くに事務所がある縁で、殆ど欠かすことなく毎年の総会に参加してきたように思います。明大法曹会に対する愛着もひと一倍持っているものと自負しております。
 これまで事務局を担われた歴代事務局長の先生方の功績と伝統を汚すことなく、明大法曹会の発展のために微力を尽くす決意でございます。
 会員の先生に方に、明大法曹会の発展のために、従来に変わらぬお力添えを頂きますようお願いして、挨拶とさせて頂きます。 

 令和元年7月
明治大学法曹会          
事務局長 宗村 森信