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平成30年度合格者、及び明治大学法曹会会員の皆様へ 「予備試験合格体験記」執筆のお願い


ここ数年の司法試験合格者数、合格率からも明らかな通り
今、明治は、長期に亘る合格者の減少、合格率の低迷により、建学以降最大の危機に直面しています。この危機に対して、大学、法科大学院、法曹会(約2000名)が一丸となって対応することが急務です。
明大法曹会は、その対策の一環として、予備試験受験生に対する受験指導のため、「予備試験合格体験記 」の執筆を明大法曹会会員にお願いするものです。旧司法試験が廃止され、予備試験が開始されてから今年で8年、現在の予備試験受験動向からこれを避けて司法試験受験対策を考えることはできません。本年、予備試験合格者336名(総合計1525名)、予備試験合格者の合格率77.6%(平均合格率29.11%)と驚異的結果となっております。
予備合格体験記の利用方法としては、明治大学法曹会HPに掲載して法曹を志す明治大学学生、明治大学法科大学院生及び明治大学法学部に入学を希望する将来の明大生、さらに全国の受験生に対して、予備試験合格の秘訣を開示します。
また、予備試験受験生に対する個別的な受験指導の資料として使用し、合格者の実践的な合格法を伝授します。
予備試験の合格方法であっても、法的論文の書き方は普遍的なものがあり、最終的に司法試験合格に直結するものと確信しております。
是非ご協力をお願いします。貴重な予備試験合格体験記を明治、及び全国の予備司法試験受験生に、法曹への道標として開示していただきたいと思います。尚、合格期別を問いませんし、明大法曹会会員関係者の体験記寄稿も歓迎致します。
執筆依頼の詳細は下記の通りです。
 

 
タイトル 「予備試験合格体験記  私の予備試験合格法」
1 原則として、内容は自由です。要領に制限はありません。
2 但し、以下の事項を入れていただきたいと思います。
(1)経歴、予備試験志望の動機
(2)予備試験短答式の勉強方法、司法試験の短答式との違い
(3)予備試験論文式の勉強方法 司法試験論文式との違い
(4)口述試験の勉強方法
(5)その他基本書、参考書等合格に役に立つと考えている方法がある場合はその具体的な方法
以上の内容にこだわらず受験生に対する激励文、過去に執筆した予備試験合格体験記であってもかまいません。
3 なお、執筆していただいた内容は、明大法曹会により多少の修正をお願いすることがありますのでご了解ください。
4 特に締切日はありません。時間が空いているときに執筆をお願い申しあげます。
お引き受けいただける場合は体験記と併せてメール、(FAX、郵送)にて明大法曹会予備試験答案練習会事務局までご連絡ください。
「少ないですが謝礼も差し上げます。」
 
平成30年10月1日
 
明大法曹会司法試験支援部会長  
弁護士嘉村孝 アーバントリー法律事務所 http://urbantry.jp/ (☏03-3261-5860)
明大法曹会予備試験答案練習会幹事長
 弁護士 門馬博

(体験記提出先)
明治大学法曹会予備試験答案練習会事務局
104-0061
東京都中央区銀座4丁目13番5号 新銀座法律事務所 弁護士門馬博宛
TEL:03-3248-5791
FAX:03-3248-5794
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